ブログ「はちのき」

はち乃木の思い出話。カープ初優勝の頃。

いつもありがとうございます。ホームページ担当の奥村です。

本日はお菓子製作現場での話を少し。

 

製作中、昔の思い出話をすることがよくあるのですが、
大抵は全然関係のない話から始まることが多いようです。

あんみつを作り終わり、シールを貼る際はチェリーの赤が見えるように、
という話から。

 

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それを聞いていた従業員の一人が「赤い靴~ は~いてた~ 女の子~♪」という
歌詞ではじまる童謡「赤い靴」(野口雨情作詞/本間 長世作曲)を歌い始め、そういえば、昔甘党はちの木の店には、蓄音機がおいてあったよねぇという話に。

当時流行っていた赤い靴のレコードがかかっていたそうです。
ふいに従業員さんが歌いだす楽しい職場です。

 

また話は変わって、その頃、昭和50年(西暦1975年)カープ初優勝のときは広島の街は大騒ぎになりました。

赤ヘルカープということで、中央通りが歩行者天国になった際、
赤色にちなんではち乃木の露天ではぜんざいがでくばられたのですが、
それから6回目の優勝まで、当時は優勝を重ねるごとに2割引、3割引……と
セールをしていったが(V6の時は6割引になったらしい!)、
それから7回目の優勝からは遠ざかっているこの頃。

 

あの時の感動をまた味わいたいものですね。
今年のカープはファンからも大注目の年でしたが、
来年も今年以上に頑張ってほしいと思います。

 

甘党はち乃木 奥村